15日・16日 国立演芸場で、わが市馬師匠の落語集上・下巻が開催されました。
上巻(15日)は開口一番、市朗くんの「道具屋」。
少しずつですがうまくなってきましたね。
50年後の落語協会会長も夢ではない(笑)
師匠まずは、「船徳」。
唄う徳さんも出てきて、さすが師匠、
唄わないといいながら期待は裏切りません。
仲入り後、東京ボーイズの漫談。
リーダー不在のため2人のボーイズでしたが、相変わらずなぞかけ唄いいですね。
口ずさんでいました。
トリは師匠の「らくだ」。
一時間を裕に超す大熱演!!!
私はこの「らくだ」。一生忘れません。師匠の今年のベストですね。
一緒に行った会社の後輩も市馬の大ファンになりました。
下巻(16日)は、先代小さん師匠の命日。
市丸くん「出来心」奮闘の後、マクラで師匠、先代との思い出話をたっぷりと。
そして「首提灯」。動きが最高でした。
先代も得意としていたネタですものね。
仲入りは、ボンボンブラザーズ。
客席まで動き回って大爆笑。加藤さんにそっくりでした(笑)
トリは師匠「百年目」。
大旦那と番頭さんのやりとり。じんときて涙が出そうになりました。
2日間。本当に最高です。柳亭市馬。日本一の噺家です!!!
